プロフィール

自己紹介をさせてください

僕にはいろんな名前があるけど
富士さんたろうと名乗らせてください。

見ての通りデブ
プロフィールとして簡単に自分の人生について書きます。


気分変調性障害を患い、その疾患は自覚する限りでは高校の頃から、
これは人生の記事を書いた時に気づいたのですが正確には小学校の頃からこの症状に支配されていたかもしれません。
現在は休職中で傷病手当をいただいています。実家暮らしです。

幼年期から小学校時代 母から自閉症の気を疑われてました

静岡県の富士市に生まれます。
内向的な子どもでした。母は自分のことを自閉症の気があるのかな?と思うほど。
小学4年生の頃はいじめもうけていました。
小学5年生の頃に陸上部に入って積極的に自分の世界を作る喜びを学びます。
小学6年生から母の奨めもあって私立の学校を受験にむけて勉強を始めます。
勉強の成果は実り中高一貫男子校に入学することになります。
人生①最初の記憶/人生②子どもに悩みがないわけがない小学校編人生/③知らないことに飛び込む勇気

中高一貫男子校時代 中高一貫男子校はシステムがまちがっている!

まぁ端的にいうと、環境がむいてませんでした。
その中でも勉強含め、いろんなことに挑戦してきました。
部活にしろ、委員会活動にしろ、あ、体育館の舞台にも出たこともあります。涼宮ハルヒよろしくもりあがりました。
それでも、身体にこびりつくムナシサが拭いきれませんでした。
高1の終盤から抑うつ状態に度々陥ります。
それは次第に強くなり環境というものを、人生というものを憎みだすことになります。
今でも思う、男子校はシステム自体が間違っている!詳しくはこのページから
人生④がんばっても拭えない「でも」中高編人生/⑤破かれた神/人生⑥変われるのは自分だけそんな自己効力/人生⑦それ「でも」拭えないコンプレクス人生/人生⑧これが抑うつ状態ってヤツですわ

大学時代 きっとそれも青春だったと思う

一浪の経験を経て、僕はそれなりに有名な大学の理工学部に入学します。
リケジョなんて言葉もありますがやっぱり理系は女の子は少ないというかほぼいないです。
そして周りの生徒とのギャップに苦しみます。
これは自分自信にも問題がある所もあると思いますが
自分は人とは違う、まっとうな人間になる資格がないんだ
そんな歪んだ認識を高校の頃からあったけどより具体的に思うようになります。
それでも居酒屋でバイトしたりして自分の場所を探しました。
それも青春、これも青春、ですよ。
人生⑨予備校の寮は浪人するならいいぞ/人生⑩邪気眼使いになれたらな大学生編/人生⑪ママチャリで茨城に行って青春を感じたはなし/人生⑫赤羽で居場所をみつけたはなし/人生⑬就職活動でコンプレックスを感じたはなし

社会人時代 正社員として働くメリットがわからなかった

父の会社に就職したのですが二年半で辞めます。結構つらい時期だったのでまとめるのがシンドイです。ので気になる人は記事を読んでくださいね。
結果自分のなかに残った哲学としては
やはり自分はまっとうに生きられない
ということでした。この哲学は今でも自分にこびりついています。
まっとうに生きられないならまっとうでない道に行けばいい、そう思ってお笑い芸人を目指すことにします。いやぁ、お笑い芸人に失礼な発想なのは重々承知です。
人生⑭いまでも納得できないはなし正社員編

フリーター時代 人生で一番楽しかった時期

パフォーマーとして活動した時期ですね。バイトを決めるのが地震の影響もあって大変でした。
この五年間は、僕の人生の宝です。
ただ自分に自信がなかった。いろんな人にそこが勿体ないと云われた。
結局いろんなことが重なって抑うつ状態になってまともな思考ができなくなり「家出」をします。
ホームレスも経験しています。そんなこんなで僕は実家に帰ってきます。
人生⑮お笑い養成所でのはなしフリータ編/人生⑯人生で一番輝いていたころのはなし/人生⑰それでも自信がないはなし/人生⑱これでヨシ、が聞こえない/人生⑲実質的に最後の記事

今ここに至る話 出会った言葉「気分変調性障害」

地元富士市で就職活動をします。あっさり決まります。
意外と世間のオトナたちは金にならないことに打ち込んできた人生を理解して、尊敬してくれてるな、という印象をうけました。
しかし実家の暮らしに適応できなかった自分は抑うつ状態になります。
あぁ、これ「家出」したときと同じ状態だ。
さらにそこから一層抑うつ状態は酷くなり、僕は心療内科に通い休職することになります。
ほんとにいい先生に出会えた、と心の底から感謝します。
また入社間もない自分に休職という立場を与えてくださった会社に感謝致します。
今ここに至るはなし①/今ここに至るはなし②

とまぁこんな感じの人生をおくってきました。
この記事にも書いた通り、僕の人生はもしかしてこの病気に支配されていた人生だったのかもしれない、と今は思っています。
こんな自分がブログを書いています。

富士さんたろうです。

皆様よろしくおねがいします。

2018/01/16記す

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