日記

18/07/10精神疾患で休職するという「重さ」

更新日:

2018/07月頃の話をしたいと思います

この文章を書いているのは7月末です。

僕は休職中の会社に毎月一度、控除のお金と、傷病手当申請書のために出社する。
30分程度、部長と事務の女性とおはなしをさせてもらう。
現状の報告と、世間話。
この日は部長が忙しかったためか事務方の女性だけでした。
カルピスをごちそうになる。わざわざ時間を作ってくれてしょうがない。

僕のまだ若い先輩の身内に不幸があったこと。
飼ってる犬が夏を乗り切れないかもとのこと。

僕が入社したばかりの時、うつ病で1ヶ月休職した人がいた。
リワークを経て職場には出社したのだが
これは本当にしょうがないことだと思うんだけど、やっぱりハレモノを扱う感じになってしまう。
そういった人に仕事を任せることは難しい。
そもそも1ヶ月の休職、これでうつ病が寛解に向かう、この診断はちょっと不思議。
彼女に関しては色々聞いている。うつ病は僕の場合は内に籠もって抱え込んでしまうパターンだけど
攻撃的になる、そうなることも想像できる。
彼女の場合はそうだ。

彼女は仕事を辞めたらしい。

つまり、休職1年目になる僕も。。

なんにせよまだ判断する時期じゃない、と医師にもカウンセラーにも云われている。

今は自分の決めた目標を遂行し、一日をデザインして、一週間を充実させて、そして一ヶ月を作り上げて、半年を作り上げて
そして人生について向き合う時期だ。

医師は、ま、戻らなくてもいいけどね。という。
カウンセラーは、結論だけ言うと辞めたほうがいい、と云う。

12月で会社のきまりにより解雇になる。
傷病手当は3月まで入る、はず。
あと失業保険、このあたりはどうなんだろう。

とにかくまだ時間がある、お金まわりのこと、生活のこと、人生のこと、とにかくその時までに準備を続けたいと思う。
キリフダはジブンだけ。

2018/07/30 富士さんたろうが記す。

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