のはなし

犬飼い歴20年の僕が語る「犬の一生」のはなし

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我が家の愛犬コロ(メス三歳)は二代目である。


なんでもネグレクト(飼育放棄)をうけていたらしく妹がインターネットで情報を得て貰ってきた。
当時は既に子犬でなかったらしい。
妹から相談を受けた。
二代目飼っていい?と
先代の犬マコ(僕の名前の頭と妹の名前の頭の音をとってこの名前にした)を飼っていた時のことを思い出した。
うちの家族は動物好きスキルが低い。
さらっと書いたけど動物好きスキルっていうのは動物の扱い方のスキルってことね。
スキルが高いと動物が何を感じてるか分かったり、動物もこっちの云う言葉を理解することができる。
いやいやそれは別のお薬案件だな、と思う貴方、動物を飼ってみてほしい、実際にそれは存在する。
ロマサガ3ではスキルレベルは15でほぼマックスレベルである。
僕は7~8程度かな?
流し切りがはいったのに‥!レベルです。
近所のおばさん、もうおばあちゃんであるがおばさんの動物スキルは高い、乱れ雪月花が打てるレベル、12程度か。
もう先だった彼の旦那さんはよりレベルが高く、カラスを餌付けることに成功した。
凄すぎだろ。。

話がそれた、とにかく自分以外の家族はレベルが低いので辞めといたほうがいい、と奨めた。
なんだったらネグレクトされてた犬と意思を通じる、自分でも手に余るかもしれない。
でも、貰ってきた、うちの妹はそんな感じだ。
後に妹は所沢に嫁ぐことになる。コロを置いて‥‥。

ま、そんな話は置いといて、
今日は犬の一生について書いていくよ!
僕は大型犬を飼ったことないので中型の、雑種犬の場合です

犬の年齢は7掛け

とも8掛けとも聞きます。
つまり4歳だったら28歳、15歳だったら90歳、となるわけである。
‥‥フツウに20歳まで生きる犬も少なくない‥‥
この理論は破綻していますね。
まぁ古い言葉なんでしょうけども。
僕の経験で得た肉体的、精神的な年齢を感じさせる犬の変化について書いています。

①~1歳

いわゆる子犬の時代です。
ふわふわであったかくて、小さくて、可愛い。
とっても人気があって誰からも好かれるのがこの時期です。
でも犬飼いスキルのある僕にはちょっと物足りないです
だって寝てばっかりで全然遊んでくれないんだもん!
はい、この時期は人間の子どもよろしく寝てばっかりです。
できるだけ周りも静かにしてあげるといいかもしれません。
三つ子の魂、100まで、それは犬もかわりません。

②1歳~4歳

少年期、といったほうがいいのかな?
人間で云ったら中高生のようなハシャギっぷりを見せます。
犬を見たら遊びたがるし、飼い主をみたら遊びを求める。
結構暴走することが多いです。
ストレスが溜まると脱走します。
脱走の理由は明らかにストレスです。飼い主の飼い方に問題があります。
常に遊びたがりでこっちがダウナーでもウェーイウェーイ云ってます。
この辺も中高生と一緒ですね。
コロは3歳でも突然肩と腰がマッチョになり、その上から脂肪が乗っかり大きくなりました。
育ち盛り、そんな年齢ですね。

③4歳~6歳


大人期というか成熟期です。

犬飼いの僕として一番可愛い時期です。
なんてたってそれなりに大人になっているのでききわけというものを持つようになります。
なおかつ遊びも好きでこっちが遊ぼうと提案してくれると向こうも全力で乗ってくれます。
この頃にどんな犬に育つか?は犬飼いさんの腕の見せ所!
いい飼い方をしていれば、人なつっこくご近所のアイドルとなれるでしょう。
まぁ人懐きは犬によってかなり性格の差もありますが。

④6歳~10歳

老成期、というか精神的にも肉体的にも最盛期を過ぎていくのがこの時期です。
ダッシュするのを嫌がったり、こっちがウェーイと遊びを誘っても何してんのアンタ?みたいな顔でみてくることが多いです。
そんなことがあってもへこむ必要はありません、彼、彼女は大人になったのだから‥その変化を喜びましょう
大人に、なったんだ、、僕を置いて
遊んでもらうにこちらがご機嫌を伺うという逆転現象もおこります。
僕の経験ではないですが、この時期にもう一匹犬を飼うと精神的に若返ります
聞き分けもいいのでいい先輩、兄貴姉御としての存在となります。
飼いやすい、といえば飼いやすい時期ですね。

⑤10歳~15歳

老年期です。おじいちゃん、おばあちゃんになる時期です。
でも人間と違って足腰はしっかりしています。
散歩もしっかりこなす。
歯茎の部分が少しただれてきます。歯肉炎ってヤツなのかな?
あと夜寒がります。
少しづつですが、ささやかなことですがケアが必要になってきます。
この年齢で天に召されることもあります。
でもコミュニケーション能力が高く、こっちの変化に気を使ってくれます。
彼らなりの方法で、のんびりとしたやり方で
彼らとの、のんびりとした時間を楽しみましょう。

⑥15歳~

老年期を超えた時期です。
このあたりから犬も身体の衰えが目につくようになります。
老年期にはいった頃には餌も受け付けない日が増えていきます。
それなりにいい餌を用意してあげましょう。
食べることは当然犬にも重要です。
足腰にもガタがきます。それでも散歩は行きたがります。
でも
これはどうにもならないこと
犬の眼が白く濁ってきます。白内障です。
だんだんと眼が効かなくなってきます。
散歩いくよ!というとよろよろと出てくるのですが、自分のテリトリーの外への一歩がでない。
散歩、楽しい散歩いくよ!と云うとこちらをじっと見つめる。
ワタシハモウ、ナガクイッショニ、イレナイヨ
そんなことを云うように。

ペットロスという言葉があります。
僕は意外とそれは少なかった。彼女がきちんとサヨウナラを云ってくれたおかげかもしれません。
と考えるのは僕の独りよがりかもしれない。
もっと遊んで欲しかった、もっと散歩したかった、もっと一緒にいたかった、と思って孤独に逝ったのかもしれない。

犬と人間は寿命のスパンが違います、どうやっても別れは来る。
それでも
犬と居られる時間は尊いものです。
色々と、聞き分けのないこまったちゃんの時期もあるけど
犬と共に歩く人生オススメです。
2018/01/17記す
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