カウンセリング備忘録 メンタルヘルス研究

カウンセリング備忘録③PTSD対策脳が旅してるとき、身体は?

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ここ三日ほどうまくいかない日が続く。

無理くりジムにもいくけども、なかなかしんどい。
特に文章を作るスキルがいつもの10分の一になってる感覚がある。
雨だし!しょうがない!ね!そんな雨っぽい文章になります。よろしくおねがいします。

そんな中でカウンセリングでした。
七月、1回目!

この二週間で変わったことは

PTSDについて記事を書いたこと。
そしてPTSDの疾患している、という自分の自覚があること。
もうちょっと踏み込んで書くと脳がスリップして立ち直すのが難しくなってしまうということ。

問題は、スリップ(滑る)という点だ。

その話をすると先生は催眠療法について話始めた。
先生は基本的に人を信用しづらい人と自覚しているので催眠にかかりにくいらしい。
どっこい自分が催眠をかけているとトリップ、ここではトランスと云ってたかな?に入ってしまうことがあるらしい。
催眠施術が終わって、さて正気のクライアントと対面、次回の予約を、、という所で違和感に気づく。
クライアントの服、変わってない?と。
彼はその違和感をやり過ごさず、三十秒ほど壁をみつめてまたクライアントを見ると元の服に戻っていたそうな。
つまり彼が催眠状態に入っていた、ということですね。

脳の錯覚、という言葉があるけども、簡単に脳は錯覚する、というオハナシ
うーむ催眠状態は怖い。。

僕がスリップと例えている状況は、脳内ではかなり密に追体験してるのではないだろうか?

で、PTSDについては誰にでも陥りやすい側面もある。と

焼酎やウィスキーの例えもそう。

その克服するヒントを教えてくれた。

彼は小学生の時注射が嫌いだった。
注射の前になるともう、憂鬱でどうにもならなかった。
北斗の拳を読んで、かっぱえびせんを食べてただただ憂鬱な次の日の注射を待つ。

だかしかしちょっと待ってほしい。

今自分は北斗の拳を読んでおやつを食べてリラックスしている。平和だ。
明日おこる注射というジゴクのサバト明日の自分にまかせて今自分はリラックスしてればいいのだ。

というアイディア。

僕の脳は滑るスリップする。厳密には旅にでてしまう。トリップする。
身体を置いて、脳だけがトリップしてしまう。

で、トリップしている間なにをしているか、冷静に捉えてみる。
仕事をしているかもしれない。家でねっころがってゲームしたり読書してるかもしれない。
脳が旅に出て追体験してることと、全く関係のないことを身体はしている。

現実は脳と違うところにいるのだから、身体の場所に脳もいるべきである。

自分の言葉でまとめようとしてわかりにくくなってるパターンだこれ!

まぁ今を生きろ!ということです。

ボクシングの稽古してる間は今を生きてる感覚あるな。そうでないとこなせないから。

後半は自分の中高の話を聞いてもらいました。
何度も、脳内でくり返された話を口に出してする。

どんな環境でもそりゃあ不満がある。学校なんてなおのことだ。

でもその環境を、自分の手で舵を切れなかった。とりつく舵も無かった。
ましてや男ばっかりだし。
これから女性との経験を積んでいったとこでこの思い出は消えることはない。
まぁ今を生きて、人生の舵をとって、精神的に自立しろって話ですよ。

2018/07/06 富士さんたろうが記す。

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