メンタルヘルス研究

カウンセリング備忘録⑦-1治りかけが危ない

更新日:

今日は2018年8月3度目の7800え、じゃなくてカウンセリングでした。

抑うつは治りかけが一番アブナイ

お疲れ様、どうだった。カウンセリングの先生の開口一番はこれがルーティンのようだ。
(日記:嵐の中で輝いてにも書きましたが)久しぶりに抑うつで一日寝たきりの日があった。
医師に相談したらニンマリして久しぶりだねぇと云われた。
そういわれてみれば久しぶりで、その久しさに親しみを覚えるほどおっす!抑うつ久しぶり!となれたこと。

それと

暑くてボクシング行くには行くけど満足にトレーニングができない、
バテター俺の負けだぁぁぁ!と稽古中に叫んだら先輩達が爆笑してくれて、
自分自身がダメを認めて、敗北を宣言して先輩達がそれを受け入れてくれたことなんかをまず話した。

うん、今日は体調もいいみたいだし、しっかり負けっぷりを育ててるね、イイネ。

少し間をおいて

うつっていうのは治りかけが一番アブナくて、とても不安定。
と切出した。よく聞く話である。こう続く
投薬と休養で確かにウツはよくなる、うつが良くなった、となると次の段階に進みたくなる。
すると、そもそもウツっていうのは調律がガチャガチャのピアノのようなもんで
気持ちいいコードを鳴らしても和音にならなかったり、譜面通りに鳴らしても音楽にならなかったりする。
心でいうと、いつも楽しいハズのことをしても不安に襲われたりする。

そんな時に次の段階、例えば社会復帰すると、前はできるハズのことができなくて、それでウツに戻っちゃう‥

投薬と休養で食う寝る遊ぶができるようになったとしても
社会に出て仕事なると、複雑なコード進行や1オクターブ違いの音が必要なこともある。
食う寝る遊ぶのケンバンは治っていたとしても、ピアノの左や右スミの音は調律がガチャガチャのまま
でもってそれは気づきにくい。
そのガチャガチャで整ってた部分にも不信感が募るウツ再発となるわけですね。

この前の君からはそれを感じた。

ボクシングに楽しみを感じられたのは夏にはいって週五で通い始めてから。
ブログに関しては、、それこそ最初は自分のためにやろうって決意が強かった、楽しみは無かった。
最近は例えば24時間テレビとかハズキルーペの記事は楽しみだけで書いてます。
毒親記事は使命感から書いてます。

それだと「無理」をしてぶり返す原因となりかねない‥

一難去ってまた一難ぶっちゃけありえない(マックスハーっ)ってヤツです
お互いピンチを乗り越えるたび、強く近く、なるねー
改めて聴くと刺さるなぁ。フォロワーに初代プリキュアをしっかり見てない世代もいるだろうという現実。

毒霧は晴れつつあり、見通しはよくなった、でもそこかしこにヤブがあるのはかわらない。

だからゆっくりと、社会復帰に焦る気持ちはあるだろうけども。進んでいってほしいね。

社会復帰、といえばサラリーマンとして復職、これが基本でしょう。
ただ、僕には抵抗がある。

その未来を思うと、ユウウツになる。

後半へ続くぅー
カウンセリング備忘録⑦-2サラリーマン的世界観

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