メンタルヘルス研究

カウンセリング備忘録⑥あぁ‥次は実践だ

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昨日はカウンセリングを受けてきました。

8月2回目のカウンセリング備忘録です

昨日は抑うつ、というわけでもなかったけど饒舌、からはほど遠い状態だった。
ぶっちゃけると車の運転(カウンセリング事務所はボクシングジムと同じ距離程度)が少し怖かった。

神経が、ダメな方向に昂ぶっている感じ。ハイテンソン!というよりは疲れちゃってた。

サイレンでガッチマンの話(からそれを楽しみきることができなかった話(日記:今ここに至るはなしからここまでこれた)をすると
体力的なものは回復している。今のキミに必要なのは、自尊心の育成と、色んな意味で自立をすることだ。
カウンセリング備忘録④育てろ自尊心、守れプライド
そして母に関しては絶縁体になること。
カウンセリング備忘録②絶縁体は電気を通さない
ほんでもってこれは初めてだったかな。母を「母」と見ずに「あの人」とみること。
そしてこれは果てしなくゲーム脳的なアプローチだけど確実に母からの「攻撃」を受けているキミは耐性がつきつつある。
そして過去のことは、キミは散々後悔して苦しんだ、そのミソギはすんでいる。
過去はシャットダウンして今を優先して生きればよろしい。

最近BTOOOMという漫画を読破(最終巻はまだ)しました。
かいつまんで言うとバトルロワイヤルものですね。
登場人物は現代を生きる人々ですが、結構SFじみていてフレイム式はまだわかる(現実を超えてる部分はある)けど爆縮式は完全に魔法のたぐいだよねぇ。
そんな物語ですね。
物語の終盤、サバイバルを通して成長したSAKAMOTは生き残った強者である少年を説得する。
少年は罪を重ね過ぎている、それこそ、取り返しのつかない一線を越えた罪を犯している。
言葉がしゃべれずタブレットで意思疎通する少女が涙を流しながらこう訴える
「キミは試されている」
「世の中にはびこる悪霊の影響を受けやすいほど感受性が強い」
「その悪霊に勝てた時、本当に人を助けられる人になれる!めげないで、お願い!」
彼女のシンパになった人は少女を様付けで呼ぶ、主人公のSAKAMOTOは19,20の若者だが彼も少女を様付けで呼ぶ。
この辺がこの作者の世界観だろうな。
ドラマチックなシーンです。
グロ満載ですが、いい漫画です。ヒロインもJKって感じでかわいい。

僕は、一線を越えた罪を、犯してない、とはいえない。
けどミソギは、済んでいる、としてこれからも生きていってもいい、かもしれない。

というわけでカウンセリングはこれまでの回と被るものがありました。

先生は連呼します。人生は楽なもんだ。楽しいもんだ。
それを受け入れきれない自分がいる。

目の前に壁を登るための縄ハシゴなり急な階段を先生は提示してくれた。

でもそれを登らず、もっと楽な道はないだろうか?とウロウロしている段階。

先生が紹介した「武器」、この場合の「武器」はゲームでいうアイテムや魔法に近いんだけど、その「武器」や「魔法」を使おうとしていない。
使わないと慣れない、きっと使えば先生が想定してなかったもっといい使い方を思いつけるだろう。

カウンセリングが終わった時、ちょっとこれから先はアプローチを変えたい。と先生は行った。
僕がしゃべれるときは互いにバシバシやる。
でもしゃべれないときは先生がバシバシやる。
その状態だと身につくものは少ない。人の話を聞くっていうのは、喋る以上に集中力を使う。
伝えられたこを実践するにはそれ以上にチカラがいる。
でも自発的に気づいたことは実践することに抵抗はない。

「武器」のチュートリアルは終わった。
これからは自分が「武器」を使いこなす時間だ。

これでいこう。成果はいつもキラキラしていて、過程はいつも葛藤まみれだ。

2018/08/18富士さんたろうが記す。
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