カウンセリング備忘録

カウンセリング備忘録⑭闘いはネキストステージへ‥

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昨日はカウンセリングでした。

正月を挟んで、三週間ぶりのカウンセリングです。

僕の家業は年末→正月くっそ忙しいです。

世間は確かに年末は忙しい、でもその忙しさは年末が忙しい、というよりは正月休みをとるための忙しさなのでは?と最近は思います。

ま、自営業の人とかは年末特有の忙しさがあるんでしょうけども

んでもって正月休みが明けて一週間、
これって休みでテンポがずれてなかなかにシンドイ一週間だと思うんですよ。
ほんとこの一週間、身体がしんどかった人いると思います。
おつかれ様でした。

こういったギャップを考えると正月休みなんぞ、ほんとに必要なのか?と思ってしまう。

みたいなハナシをお年賀の挨拶に交えてカウンセラーに話す。

ね、正月が忙しい業界ってあるもんね、僕の場合は正月ポカーんとして過ごしたかな?
具体的にどんな感じの年末年始だった?

会社シッカリ辞めてきたこと(会社辞めました、再びの、ドリフターに)
ボクシングジムの忘年会に行ったことを話す。(ボクシングジムの忘年会に行って来たんだ)
で、痩せないんすよと相談したところ
体重あったほうが普通にツエーからそれならそれでいいんでね?って云われて
‥ッスネ‥アカーン!ってなりました。

今の君の体型を観ると前にあったよりも、遙かに締ってるよ。
体重の増減は解らないけども、
その体型でボクシングって!勝てない、普通の人は、強くて!

‥なんとなく、ボクシングで身体を作るノウハウが構築できつつあります。
昨日は稽古休みました。それは身体に休息が必要だと思ったから
8月は週5ジム通いチャレンジしてましたが、やっぱり限界を超えてしまっていて、最近はその限界を把握できるようになりました。

うん、そこ大事。
君はなんでも積極的に、まじめに、取り組んで結果もだしてしまうけども、その理想が高すぎて限界を超えてしまう。
限界を超えた分は自分の裁量でない、と自己肯定をしていいんだよ。

そして君は過去を捨てて、今までお母さんのことや学校のことで葛藤まみれの人生だっただろうけども、それを捨てて前に進める人だと思っている。
それをするには自己肯定が必要。
それがあれば何を言われても自分を疑う前に相手がおかしい、と処理できる。

そんなことできないよ、って思うかもしれない、でも僕のクライアントでそれが出来るようになった人もいる。
僕自身もそうだ、そしてできるようになれば自転車に乗るようになんでもなくできちゃう。

そうしたら人生終わるまで楽しいよ、僕は50手前だけども、人生楽しいし、身体が衰えるまで生きていたい、と思っている。

中にはこれは大変だ、って思う人もいるよ、だけど君は前に進んでいける人。

これは大変だ、って思う人、その言葉からデイケアに通っていた頃を思い出した。

進歩する、ステージを上げる

僕の通っているデイケアには中高生も多い。
彼らは中高生独特のヒネクレかたをしていて、きっとそれは年を重ねるにつれて良くなっていくもんだと思う。
彼らと仲良くなっても、警戒されなくなってからも、彼らは僕に敬語を使い続けた。

そんな彼らを僕は尊敬している。頑張って人生の舵取りをしてほしい、と思っている。

ただ、デイケアには大人もいる。
なんと言ったらいいだろうか、どう云えばいいだろうか?
そんな態度してたらそりゃぁ‥お前さぁ、みたいな、

人の人生を侮辱する言葉でこんな言葉がある

甘やかされて育ったんだろう

僕も散々言われてきた、でも僕はこういい換えたい

間違った価値観で育てられたんだろう

価値観の違い、誰しもある。
それは人生を生きづらくする、戦争の原因にすらなる。
そして彼らの人生の価値観は大きくズレているように感じた。
それに巻き込まれてしまうようなヤバさを感じて、それでデイケアに通わなくなった、という部分がある。

‥ふむ、デイケアについてはどう思っている?

引きこもりの人がデイケアに通い続けることができた、とすればこれは大きな進歩だと思います。
そしてそういった勉強は時間がかかる。
そんな辛抱強さがいる仕事をしているスタッフのことを僕は尊敬しています。
‥でも、もう行かなくていいかな?と思っています。

‥うん、それでいいと思う。
実際そういった人たちと君はもう、ステージが違う、人生の見方が違うんだと思う。
今の君は、11月の不安定な時期を乗り越えて、12月に立て直して、1月の今日、また違ったステージにいるように見える。
例えそれは小さいものでも、纏まっている、あとはその小さいものを大きくしていけばいい。

‥この先、やりたいことってある。

しばらく長考

文章の勉強をしっかりしてみたいです‥
それで食えるかはわからないけども、僕の人生に必要なことのように思えます。
そして人を呼ぶ仕事をしてみたいです。芝居よりも、集客が楽しい、って側面があったんで。
(僕の役者時代に得た営業のノウハウのはなし)
前に広告の専門学校と相談したことがあります。
君のやりたいことは広告デザイナーじゃなくて「コンサルティング」だなって
それだったら30半ばの君が学ぶ価値があるかもしれない。
ただし、結構入学しても挫折する人は多い、だから病気を治してから入学してね、って

うん、まずはそこだね。じっくり治していこう。
‥富士は好き?

ここでまた固まってしまう。
僕のハンドルネームは富士さんたろう、この名前は僕が富士市で生きてくぞって決意でもある。
富士市に帰ってきて三年目だ、僕は中学校から静岡市だった。
帰ってきて一年目、たしかに生まれ故郷ではある、だけども地元ではないと感じた。

そのへだたりは、一層強くなってしまっているように感じる。

富士は好きです。
でも地元じゃなくて、やっぱり僕の生きる場所はここではないのではって思ってしまいます。

静岡県には関西弁のような強烈な方言はない、静岡東部に関してもそう
でもところどころ標準語と違うニュアンスが違ったりする

一番は「かったるい」という言葉。
割と関東でも使われる言葉だけど、富士市においては違った意味で使われる。
だるい、の軽いバージョンなのが関東の使われ方
でも富士市のかったるいは疲れて集中力が足りない状態であったり、ちょっとツメが甘かったり
そういう雰囲気で使われる。

でもってそういった方言を使われると頭で理解できず一瞬フリーズしてしまう。
方言が、自分の身体に染みついてないワケだ。

何が原因だっていうとやっぱり中高のチョイスに誤りがあったってなっちゃう。
このアリジゴク、まだまだ抜けられそうにない。

とにかく、身体を鍛えて、ブログ書いて、クスリちゃんと飲んで、前に進んでいきたいと思う。

会社辞めたことで新しいステージに立ったワケで、(実感はない)これからも毎日の舵取りをしていきたい。

昼ご飯を食べて家に帰ったらめちゃめちゃ昼寝した。
うーん限界!!

2019/01/12富士さんたろうが記す。
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