カウンセリング備忘録 メンタルヘルス研究

カウンセリング備忘録⑩「生き続ける」そのハードルを

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一年超えたイマでも休職中

先週になっちゃいますけど10月12日の木曜日はカウンセリングに行ってきました。
季節の変わり目なのか、それとも心理的なもんが原因なのか、
九月からいまいちな調子でブログの更新も安定しないさんたろうです。

お疲れさま、どんな2週間だった?いつものこの言葉からカウンセリングはスタート
‥ジムには行けるには行ってますけども安定しません。ブログなんかも書けないでいます。
でも‥生きてる、とりあえずそれでオゥケィそういうことにしています。
‥うん、いいね。

僕は毎月1回、傷病手当の書類と控除を払いに会社に出社している。
月一で、会社の人と30分程度オハナシの時間を作って貰っている。
のは、このブログでも散々書いた。

僕の休職中の会社の休職の限界は12月まで‥
それ以降は解雇になる。
果たして会社都合になるのか、それとも自己都合になるのか

もう10月です。それでも体調が安定しているとは思えない。
もう10月です。12月のことを視野にいれた話をしなければいけない。
会社としては診断書で寛解、と書かれるまで働かせることはできない、みたい。
もう10月なので、その辺のことも話した。

年が、終わろうとしている‥。

僕としては、本当に良くしてもらった。
少しでも会社に恩返ししたい、という想いが強い。
でも、、会社で働くのはしんどい。。

そんなことを開口一番相談した。

‥うん。何事にもデメリットとメリットがあるからね。
正社員で働く、というのはメリットがある、経済的な意味で、
一方デメリットとしてはどんなものがあげられる?

僕が一番長く続いた仕事はポスティングでした。
この仕事はいわば裁量制で、ノルマの枚数(5000枚くらい)をまき終われば終わってヨシ、時給もでる、そんな仕事でした。
でもってデスクのある仕事、っていうのは慣れていなくて、暇な時間にナニをすればいいのかわからないんですよね。
暇じゃなくてもポケットのようなスキマ時間はあるわけで‥そんな時間を過ごすんだったら掃除だったり道具の手入れをしていたほうがいい‥

詰まるところ職場で、仕事中に、リラックスができないんですよね。

仕事ないんだったら俺帰る、って云いたくなっちゃう。

‥リラックスしているとどういう状態なの?

‥半裸です。それはマズイねぇw

でもって職場でうつで休職1ヶ月した人がいて、やっぱりハレモノを扱う感じになってしまって仕事を任せきれない‥
残業はできる限りさせない、って感じだとやっぱり任せきれない。
それで仕事辞めちゃったみたいなんですよね。

‥うん、じゃあ忙しい仕事をまわしてもらってみては?

木曜に出社した後16時間睡眠しちゃったんで、やっぱりそれは無理ですねぇ‥

それは‥働ける状態ではないねぇ‥経済的なビジョンはある?

バイトしようと思っています。ここのカウンセリングとジムの月謝、医療費、車の維持費で10万くらい稼ごうかなと

10万稼ぐのは、ホネだよぅ。

‥そうですね、50000円稼ぐのも大変です。

‥再三云ってるけども君が一番クリアすべきハードルは「生きること」その「生きること」のハードルをクリアするために手段を選ばないでほしい。
それはナマポでも、親のスネをかじるオヤポでもいい。というかしばらく親に経済的な援助をうけるべきだと思う。

考えてみます。

よく考えてね。‥君の性格からして、無理でも働く、という選択をナチュラルにしてしまうと思う。
でも大丈夫だから、生きてるだけで経験値は溜まっていくから
そして親からの援助で療養は君の良心のカシャクがあるかもしれない。
でも、「生き続ける」そのハードルをクリアしてほしい。

そんなカウンセリングでした。
今、僕はブログの更新ができなくても、ジムで稽古できなくても、まぁ「生きてる」
自分を傷つけたり破滅に向かうこと無く「生きてる」

それだけは、確信をもっていれる、できている、「生きれている」そんな日々を送ってる。

今はなんとかこうしてブログも書けるようになったけども、そっちに転ぶのは一瞬だ。

「生きつづける」そのハードルを1日1日クリアしていきたいと思う。

2018/10/19富士さんたろうが記す
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