ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキング二ヶ月続けて得たモノ

投稿日:

ノルディックウォーキングが300km超えたよ!

ナイキランには週間トロフィーやランクなどランニングのモチベーションが上がる要素がいっぱい!
計測終了時に安田みさこ筆頭とする美女軍団が褒めてくれるのもいい。
オレンジランクから緑ランクにこういった「変化」は嫌でもアガる!

ということで

1時間半、9kmのノルディックウォーキングを二ヶ月続けて得たモノを書いていきます。

すっかり習慣づいたノルディックウォーキング、
以前の記事ではノルディックウォーキングの新しい感覚に興奮があった
こうポールを支えたほうがいいのかな、とか、あ、歩き方がナンバになってるとか。
ポールを使いこなすという点について書いていきました。(ノルディックウォーキング一ヶ月できづいたもの)
考えながら歩くと習熟度はどんどん上がっていき今では自転車を漕ぐように、クルマの運転をするように
ようするに頭をからっぽにしてウォーキングができるようになれました
でもナイキランのおかげでペース配分はバッチリ!ダレずにウォーキングできてます!
ナイキラン!ウォーキングにもオススメです。

二ヶ月のウォーキングで得たモノ①
好きなことを考える時間をつくれるようになった。

僕は精神的な疾患を抱えています。
酷い時は朝から抑うつ状態になります。どんな状態かはこの記事から(抑うつ状態を拗らすとこうなる)
そういった時習慣となったウォーキングをしていると何も考えなくてすみます。
ウォーキングに脳が処理をしてるのが手一杯で悪いことをしなくなる、って感じでしょうか。
その間、僕の心は自由でいられます。
不思議とネガティブなことを考えず、ポジティブで建設的なことを考えます。
ブログでどうこの感情を表現していいものか、とか、このエピソードブログの記事向きだな!とか。
自分にとって一時間半のウォーキングは身体からも離れた自由な時間を過ごせています。
風の強い日は別ですけどね!

二ヶ月のウォーキングで得たモノ②
身体の状態が客観的にわかるようになった。

現在、ウォーキングに加えて犬と1kmのランニングをしています。
ノルディックウォーキングのおかげで身体ができつつあるのか、1kmくらいのランニングでしたら身体はついていけてます。
ただ肺が、呼吸器系がついてきていてないかな。。
そのランニングを通して今日の身体の状態が客観的にわかるようになりました。
今日は気分(精神的なもの)が良くない、という日も身体は好調だったり
その逆もしかり、これはノルディックウォーキングで筋肉がついてきたおかげでもあると思います。
ナイキランでは1kmのラップタイムを通知してくれるのですが前日休んだ日は9分半程度、
そうでない日(疲れが取れてない日)は9分40分強。
諸説あるけど超回復というものの存在を自覚できます。
そんなこんなでデータやウォーキングをした実感を通して身体の状態が実感できるようになりました。

二ヶ月のウォーキングで得たモノ③
筋肉痛回避する方法がわかった。

これが1ヶ月前と大きな変化かもしれません。
まだノルディックウォーキングに慣れていないということもありましたが次の日筋肉痛に悩ませられることも多かった。
ですがトレーニングが終わった後のストレッチを入念にすることによってその負担を和らげることができるようになりました。
筋肉痛は成長の証!なんて言葉をきいたことがありますが、やはり「痛い」という感覚は身体の知らせてる「異常」のサインです。
特にトレーニングを始めたばかりの時期は慣れてない動きに間接や筋肉が悲鳴を上げている、助けを求めている、と考えることもできます。
「痛い」ままトレーニングを続けてもいいことはあまりないように感じます。
具体的には太股の筋肉痛が酷かったのですがトレーニング後にしっかりと伸ばしてあげることによってその痛みは無くなりました。
健康的なストレッチは健康的なトレーニングを続けるのに必要不可欠だ、そんな学びがありました。
「入念なストレッチ」と書きましたが五分程度です。
その時間を取り入れて筋肉痛が和らぐのであればとっても安上がりではないでしょうか?
筋肉痛回避には充分なストレッチ!大事です!

二ヶ月のウォーキングで得たモノ④
環境の変化に敏感になりそれを楽しむ余裕ができた。

野外でノルディックウォーキングをしていると環境の変化に敏感になります。
僕は近所の防波堤がランニングやウォーキング、トレーニングのメッカになっているのでそこで行っております。
気温の変化、潮の香り、そして風むき。
寒いけど20分もすれば身体も温かくなってくることに喜びを感じます。
今日は潮の香りが強い、満潮、引き潮の季節の変化に気づけることに喜びを感じます。
行きで追い風、ペースも9分20秒、これは帰り道向かい風で大変だろうなぁ、と思うと戦略が生まれます。
向かい風の中でも負担がないウォーキングの方法を身体が編み出すのです。
無事帰れたときは感動もいつもの二倍!二倍!の計四倍!
僕以外にもジョギングする人とすれ違うのですが、向かい風の中、風に煽られて苦悶の表情の僕をみて
あ、これ俺も帰り大変ダァ、とすれ違うランナーも苦悶の表情を一瞬浮かべます。
そういう言葉のないやりとり、僕は好きです。

でもねぇ、僕の愛車は軽自動車なんですけどクルマが風に煽られる日は別のトレーニングしようかなぁとか思ってます。
流石にしんどい。

まとめ
二ヶ月目を過ぎても、まだまだダイエットを実感できることはできませんでした
でも上記の
身体から離れた自分のための時間を作れるようになった。
身体の具合が把握できるようになった。
整理体操の重要性がわかった。
いつもかわらないコースも自然の変化を感じることができるようになった。
これらはノルディックウォーキングを通して得ることができた感動です。

ノルディックウォーキングオススメです。
2018/01/17記す

アーカイブ

-ノルディックウォーキング

Copyright© 気分変調性障害と、共に , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.