日記

18/10/24また、ここに、戻ってくるのだろう。

更新日:

この世の地獄は己の中に

昨日は抑うつが酷くて一日寝ていました。

寝ながら、今までにあったいろんな思い出がフラッシュバックする。
フラッシュバックして脳がスリップして思考の立て直しができない‥

この状態については(考察PTSD僕の場合のフラッシュバック)に書きました。

でも頓服にも頼らず、外に出て破滅的な浪費行動に走ることもせず、寝ていられた。
これだけで成長というか、抑うつに対する向き合い方っていうのが確立できた、と言えるのかもしれない。

気分は最悪、でもこの記事(考察、抑うつ状態をこじらすとこうなる)におけるL5くらいか。

L6ではない、まだ、マシだったかもしれない。
最近L6は経験していない。回復してきた、ということかもしれない。

こういった抑うつの時、頭の中の蟲が暴れ回っている時にこう思ってしまう。

また、ここに戻ってきてしまったか。

そしてこの場所に留まることに、僕はどこか安心感を覚えてしまっているキライがある。

卑屈をはねのけ、前に進んでいるより
過去を呪って卑屈の中に浸っていたほうが楽、なのである。

去年の今頃は杖を持って海沿いを歩いてました。ノルディックウォーキングってヤツです。
秋の日差しが柔らかく、駿河湾は静かで、とても豊か。
それを背景にモリモリ歩く、ゴキゲンでした。でもゴキゲンの中にこう思ってしまう。

こんな日があったとしても、また、あそこに戻るんだ、と

またここに戻ってきてしまった。

ソシャゲのFGOが大人気ですね。
で、その原作というか原点のFATEというテキストゲームがあります。
FGOよろしく、英霊をサーバントとして使役して聖杯戦争を生き抜く、というオハナシです。

なんでも願いを叶える聖杯、その願いを持つのは人間だけでなく、英霊にもあります。
主人公の1人のセイバー(アーサー王でも女の子)の願いは

自分の人生を無かったことにすること。
彼女はエクスカリバーを引き抜き王となりますが、
もしも、自分が剣を引き抜かず、王にならなかったら国は滅ばずにすんだのでは、と後悔しています。

前日談のFATEZEROではそれは叶わず、後悔の瞬間の光景にセイバーは戻されます。

また、戻ってきてしまった。

そんなセリフで幕は落ちる。

FATE本編では、主人公のシロウ、リンとの出会いと戦いを通じて、自分の人生を受け入れ、敗北で幕を閉じる死を受け入れます。

仮に、僕がフラッシュバックとして襲い来る過去をヨシとしていれば、抑うつ状態にならないんじゃないだろうか?
僕はセイバーのように過去を受け入れることができるんだろうか。

今日はコロの散歩にも行けて、ジムにも行けていつも以上に充実した日を送ることができました。
でも、アタマの片隅で思う。

また、あの場所に戻るのかなぁって。
若干読みにくいけどFATEオススメです。
小説のFATEZEROからはいるといいかも。FATEZEROはアニメにもなっててほんとにデキがいいです。
FATEZEROからFATEUBWがオススメです。どっちもアニメです。
若干グロあるけども、女性にも人気、というか女性の方がファン多いんじゃないかな?

2018/10/24富士さんたろうが記す。

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