日記

18/10/02置いていこう、我々には必要のないモノだ。

更新日:

昨日は診察でした。

もう10月ですね。まだまだ暑い、というか五月くらいから夏を感じていたわけだから、もう半年近く今年は夏なわけですよ。

異常気象なのか、地球先輩がそういう仕様なのかわかりませんが、しんどいことには変わらんわけです。

さてそんなわけであんまり体調がよろしくないです。
それは僕だけでなく母や父もそうで、台風の影響もあっていろんなモノが不安定です

ブログを書くモチベーションも、ボクシングをするモチベーションも下がってました。
もっと云うなら人生を投げ出したくなるような衝動と戦っていました。

‥9月はそれに振り回されて終わってしまった。
母に失望した、という事件の影響から自分を立て直すことが難しかった。

‥随分長くスランプが続いているねぇ。と医師

それはお母さんとの関係、だよね。

長い沈黙。

母との関係は将棋で次の指してが一切思い浮かばないような、つまり投了寸前です。
そしていちいちナニナニどうしたと言葉を投げる母に怯えています。
と僕が言うと

それはお母さんサイドからもそうなのではないだろうか、君への接し方がわからない、という点では彼女にも戸惑いを感じる。
加えて
‥君はいい年だ、自由になるお金もあるし車だって持っている。働こうと思えば働ける。
君が高校生だったらお母さんとの関係をなんとかするのが課題かもしれないけども

君にとってお母さんとの関係は大事だろうか?

お母さんの君への評価よりも、君が社会との関わる人の評価のほうが重要じゃないだろうか?

‥それは母との関係を捨て置け、ということでしょうか?とは言えなかった。

たしかに過去にお母さんが悪い影響を受けたかもしれない。
今もそうかもしれない。
でもそれは君自身が過去に囚われている、ということで
それが今を縛り付けるのは勿体ない

‥それは母との関係を諦めろ、ということでしょうか?とは言えなかった。

とにかく、今の君に大切なことは、1日1日の舵取りをすること、
そして人生の舵取りをすること、だね。

というわけで診察を終えた。
カツを貰えた、そんな感想。

20代の頃、初めてスパロボをやった。

第三次スーパーロボット大戦α
αシリーズの最終部、ということでお前誰だよ、みたいな展開がいっぱいあったけどもヒイキの作品も出てて楽しめた。
スパロボは原作をちょくちょく改編する。
エヴァのシンジくんは他のヒーロー達に引っ張られてヒーローセンスが原作の3倍になる。
マクロスプラスのイサムとガルドは原作でも和解するけど二人とも生還する。
悲劇的、もしくはビターな結末が改変されて大団円のハッピーエンドになる。

伝説巨人イデオン、という作品がある。
このイデオンは神に近いチカラを持ったロボットである。
うーんダメージがインフレしている。ガンダムのビームライフルは3000くらいのダメージです。
醜い宇宙戦争の結果、イデは全てをリセットする、という結末を選択する。
まぁこれは宇宙が次の進化に進む、という解釈もできるんだけども。

そんなバットエンドもスパロボでは改編されている。
イデのチカラを使いつつ、銀河の終焉を打開する。

細かい流れは覚えてないけども、最後の戦闘を終えてイデオンは動かなくなる。
それに対してキャラクターはこんなコメントをする。

置いていこう、もう我々には必要のないものだ。

イデオンの原作の悲劇的な結末を知っている僕には感慨の深いセリフだった。

僕の過去にもそれは言えるかもしれない。
置いてこう、もう僕には必要のないものだ。

2018/10/02富士さんたろうが記す
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