日記

18/09/17其れは男の修行である

更新日:

月曜日は診察でした。

祝日は午前中お休みということもあって午後4時半からの診察。

何度も書いているけど僕の抑うつは夕方からやってくる。
だもんでうまく日本語が話せなかったり、そもそも行くのが億劫だったりする。

4時ジャストに到着。
結構混んでました。

ネットで大正時代の新聞を読んだことがある。
息を吸うように男尊女卑の世界観。記事のフツオタコーナーにこんな記事があった。

Q細君の月のモノによる感情の起伏が激しく参っている。

応:それも男の修行である。

飲み屋でやれやそういう会話は!今そんなことを新聞に載っけたらどえらいことやで!

診察でこの一週間は本当に参っていた、主に母のことです。と話す。
カウンセリング備忘録⑧それは慰謝料だ!
なにがあったかは↑の記事読んでね。

朦朧とする中で、うまく話しができたとは思えない。
医師は僕が母と距離をとることを薦めている。

それは物理的なことはモチロンやりとりで適切な距離をとること。
でも母はズカズカと自分の価値観や都合で距離を近づけてくる。

うまく話ができなかった。

‥その否定の原因が今の君の話からはあまり見えない、君のお母さんが君の自尊心を傷つけてくる、という思い込みからその思考に至ってるのではないか?

それは否定できなかった。

その議論ができないと、お母さんに限らず、そういうことがあった場合、またフリーズしてしまうねぇ‥

つまり、起こったことを否定から入るよりも、それを練習の機会、と捉えたほうがいい。というワケだ。

其れは男の修行である、というワケだ。

それにしても母に関しては多分人類最強に交渉がうまく行かない関係と人間である、と認識している。
うまくいく、そんな勝ち線がまったく見えない。

僕は自転車の件に関して露骨な態度を取った。
そういうことはいっぱいあったし、これからもそうだろう、だからうまくいきようがない、僕の人生はそれだ。
僕の考えなんて大したいいことなんてないんだろう?だったらアナタには何も話さない。
そういう態度を母にとった。
そしたら母も交渉が軟化した。
結局自転車は買う流れになった。‥じゃあ良かったじゃない。
でもこの方法、僕は好きじゃない。

まぁ何事も修行ですなぁ。

兎に角生活を立て直してねぇと医師からアドバイス。戻すぜ!そこは頑張っていこう

会計を待っていると心理士の女の子に久しぶりにあった。
久しぶりに会った、ということもあるけど、以前より美しくなっているように感じた。
‥オトコか?ってよりも何か、自信が以前よりあるように思えた。
こういう魅力の上がり方、いいよね。
僕も心がけたい。

2018/09/18富士さんたろうが記す
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