日記

18/09/04医師という職業

更新日:

昨日は心療内科の診察でした。

デスクに置かれたカレンダーをみて週末が抑うつでした。と報告。

医師のデスクには患者対面で小さなカレンダーが置いてある。
医師と話すわけだから嫌でも目につく。
一週間を振り返らせる工夫、のような気がする。

ほうメズラシっ!といつものやつ。
‥くもないな、二週目か、という顔を先生はする。

具体的にユウウツの種はある。
それは仕事のことで‥と話す(日記:休職1年目に芽生えるそろそろ)

月十万円稼ぐ、これって大変なことだ。
まず職場を探さなきゃいけない(正直あまり不安に思ってない。富士市はコウバや倉庫がいっぱいあってアベ政治の恩恵を大きくうけいてる。五体満足なら仕事はある、と思ってる)
仕事決まったら決まったで給料にはタイムラグがある。
まぁ仕事探すのが正直、面倒。

‥正社員という立場で働くよりもバイトで生活をつなぐ、やりがいで動くことよりも、ね。そっちが今の君にはオススメかな
うん!貯金はどんな感じなの?

色々話す(そういえば車のローンは来年3月で終わるハズ)

‥となると16万(総支給)は月欲しいとこだね。

ということはだ、8000x20かぁ‥。

ま、現実的なユウウツだね。それに向き合うことはいいコトだ。
でもそのユウウツに生活を潰されないようにしてね。

とのこと。

プロフェッショナルという「世間知らず」

書いてる今気がついた。
医師っていう職業は悪い意味でプロフェッショナルである。
中には社会人経験してオラ医者になるべ!って人もいる。
でもそういう人って本書けるレベルでマレな人だと思う。
でもってそういう人は40までに開業医となる、まで進みずらいような気がする。

大抵の人は

高校で優秀な成績を残し卒業→難関である医学部の試験をパスする→多分広辞苑より厚い知識を頭にいれる→実習ももちろんある→研修医→医者

となるのではないか。
ぶっちゃけ在学中にバイトなんかする余裕なんてないだろう。
お酒は飲むだろうけど、部活はするかもしれないけど。
でもって医者って職業は1度なったら辞めることは少ないように思える。

‥何をいいたいか、っていうと先生はサラリーマン的な就労経験はない、でも働く無収入のひとの生活を想像力(勿論患者との経験を含む)で補ってよりそってくれる。

すごい人だな、と思った。

ちなみに先生はひじきを水で戻して食べる、ということを知らない
HAHAHAHAHA!この人偉いのにHIZIKIの料理の仕方知らないんですよ!
知るかぁぁぁ!そんなん知らんでも生きているわぁ!

僕の通ってるクリニックはデイケアも充実している。
よくこんな優秀な人材を集めたもんだと感心する。

デイケアのリーダー的存在の40代の看護士は精神疾患の人と関わってきた人であるが、そんな人独特の修羅を感じない。
看護士、というロールより、まず彼女の人間が見えてくる。

おっとり系の看護士は福祉や保障に関する知識と経験が半端ない、本当に頼りになる。

ザ☆看護士のおばちゃんはほんと人あしらいがうまい。

心理士の、まだアラサーから遠い若い女の子は経験も少ないだろうけども、デイケアの不登校の若い患者によりそうことができる。
多分彼女の年齢からみた僕の年齢はもっとオトナで、そういう意味で地雷踏んでしまったか!と思うようなことはあったけども。

心療内科クリニック、といってもいろいろあるだろうけども。
僕はアタリをひいたな、と思う。

2018/09/04富士さんたろうが記す。

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