日記

18/06/19療養してる僕と、母と、医師と

更新日:

母がしんどい、備忘録に書いたとおり、
僕は母との関係に悩んでる。
カウンセリング備忘録①「自立」と「自己肯定」
カウンセリング備忘録②絶縁体は電気を通さない

現状としてほしいことを母親に話したらどうだ?と医師に言われた。

最後まで聞いてくれる気がしません。

じゃあ手紙にでもしたらどうか?と。

‥‥うーん‥。

じゃ次回連れてきて、トイメンで説明するから。

‥‥
でも‥
自分でやんなきゃだめだな、と、思った。

キリフダはジブンだけってヤツです。

中高に通っていた頃の思い出がフラッシュバックになって今も苦しんでいること。

それがどうにもならない日もあること、そしてそういう日はそっとしておいてほしい。

これからも「見守って」ほしいこと

そういうこと。

手紙を書くために下書きをノートに綴った、そのノートを作るために雑紙三枚を使った。

丁寧に、客観的に、できるだけ感情を込めずに。

これは絶対に補足がいる。
補足は先生に補ってもらおう

その翌週のクリニックの診察。

お母さんに、そっとしておいて、っていうアプローチはしたか?と医師

話すのは無理だと思ってるので手紙は書きました。
正確には手紙の下書きを書きました。

どんなの書いた?と訊かれたので下書きのノートを見せた。

‥配慮もできてるし、客観的に捉えてる。よくできてる
もっというなら、完璧だ、なんで渡せなかったの?

この手紙を渡したところで届かないんじゃないだろうか、
そしてそれは、母に対する幻滅と、自分の言葉により一層自信と責任が持てなくなってしまうのではないか、と。

なるほどねぇ、と医師。

一緒に来ていた母と医師がトイメンで話をしてくれた。

会計を待ちながらずっと不安だった。疲れもでてたし。

20分は話してなかっただろうか、15分は話してたと思う。

母が出てきて

先に帰るね、と僕に声をかけた。

どんな話をしたのか、の報告は聞きたくない。

家に帰っても母がコメントすることはなかった。

先生に頼る結果になったけど、少し前に進めた‥気がした。

んだけども、続く。支配⇔対等;破滅⇔希望

2018/06/19富士さんたろうが先週の話を記す。


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