うつ病な僕の就活日記 日記

201124障害者雇用は創っていくもの?面接会いってきました

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先日障害者雇用面接会に行ってきました。
あ、今日の日記にはフェイクも挟んでます。特定されないようにね。

障害者雇用面接会とは?障害者雇用をしている企業に直接面接できる面接会です。
エントリーシートも履歴書による弾きも無し、いきなり人事の方と面接ができます。
企業が障害者雇用についてどう思っているか?どう捉えているのかを知れる良い機会になりました。
デメリットとしては待遇や仕事について当日行かないと見せられないという側面もあったり、何するかわからない仕事をテーマに履歴書を書くのが大変でした。まぁこれは結果的に無駄な苦労だったかもしれません。

障害者の定義とは?

障害者、とりあえず精神障害者には1級から3級までグレードがあります。数が高いほど軽度で1級は重症です。僕の等級は3級です。ざざっと書くと

3級:働いたり社会生活を送れる、しかし他人の補助や援助を必要とする時もある。
2級:働いたり社会生活を送るのに人の補助が必要。
1級:社会生活をおくるのに他人の補助が無くては生活できない。

ざざっと書きました!ざざっとですからね!自分で調べてね!
僕の場合は3級です。見てわかる身体障害者はともかく、精神3級だとぱっと見わかりません
でも確実に、僕の場合は半年に一度程度のスパンで訪れる気分障害のおかげで働けないわけで、確実に生きづらさが存在しています。配慮、ができるとしたらしていただきたい。理解ができるとしたらしていただきたい。
ただ、それを理解するのは本当に時間がかかりました。今でも甘えじゃないかと思うことがあります。自分でそれなんだから、他人からみたらいわずもなが。

この甘えでは?という目線が障害を持ってることを忘れさせる、それでできちゃうとほら障害なんてなかったじゃないかとなってしまう。無理っていうのは噓つきの言葉なんですよぉ!
障害者雇用で働いているフォロワーさんがいます。でもめっちゃ苦労しています。
快適に働けるまでめっちゃ戦っていたし、現状闘いの最中にいる人もいます。

障害の理解を得ながら働く、ということはなみなみならぬ努力と交渉が必要なようです。

面接会に行ってきました。

さて地域では有名な企業と沼津で面接してきました。就労移行のスタッフが同席してくれました。
まずは見学から、ということで当日は履歴書を使った面接のやりとりはありませんでした。
来週までには見学に行きたいところ。
仕事は電動ねじ回しを使った上工程と下工程があるゴリゴリの製造業、待遇は最低時給100の単位で切り上げ、特定されるのもあれなんでQAでさらっと書いてくよ。

Qそもそも俺に製造ができるだろうか?
(給料を示唆しながら)高卒の、工業でもないコが入ってきて仕事を覚えていくからダイジョーブ。むしろ若すぎる小僧よりいいかも

(俺のこと何歳だと思ってるんだろう)

Qワイ精神障害者なんだけどどんな人が働いてますか?
障害者雇用の人は一人だけ。発達障害の人ですね。
最初のうちは時短勤務でもかまいません。でも週5で時短のほうが生産計画が立てやすい、かな?

あとは特定できそうな質問なのでごにょごにょしておきます。

最後に、ブラックというわけではないけど、働くぞーって社風の会社なのでそこは理解しておいていただきたい。と第一面接会は終わりました。

帰りの車でいろいろと、障害者雇用で苦労している人のこととか、残業モリモリで稼ぐタイプの会社なんだろうなぁとか、好きを仕事にするタイプの仕事かもしれないとか、他の求職者に比べるとワイ、当たり物件かもとか、まぁいろいろと考えてしまいましたねぇ‥。

就労移行のスタッフがやりとりの様子を褒めてくれました。まぁ圧迫であったとしてもワイ!なんとかする自信はあるのですよ!

特に精神の障害者雇用とはこれから創っていくものなのかもしれない

就労移行の事務所に一度帰ると施設長がどうだったか?と質問してきたので障害者雇用一人だけで雇用のスタイルはこれから作っていくって姿勢がみえましたね、それはいいことなのか悪いことなのか僕にはわかりませんけど。と応えました。

何故か表情が明るくなる施設長、そ、一緒につくってくものなのよ!
といって大手企業で障害者雇用で働いている「卒業生」の話をしてくれました。

障害者雇用は人それぞれ、ワンオフ専用雇用であるべきなのかもしれない。
気分障害だから、統合失調症だから、双極性障害だから、同じ病名だからといっていっしょにくくるとまぁうまくいかないでしょう。
そして障害者雇用で働いて新しい雇用の形を作るということは、新しい人の生き方を作るということでもあります。きっとそれは人の役にたつはず、救える命だってあるかもしれません。

なんていうけども、僕は無理なく働きたい、それは自分自身のために。
ほとんど健常者とかわらないお前がその枠で働くってどうなんよって声と、その道でいけお前だからできる社会貢献だ!って声が同時にきこえつつ

20/11/24富士さんたろうが記す。

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