うつ病な僕の就活日記 日記

201031身のこなしは軽いほうがいい、そして鬱は治りかけが一番危ない!

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水曜日は就労移行のグループワークプログラムで公園でバトミントンをしました。

外でのバトミントンは風の影響をモロにうけるためになかなかラリーが続きません。この日は就労移行の「卒業生」の若い男の人とラリーをしました。

向こうの運動神経がいいのか、背の高さが同じくらいだからか、それとも二人の相性が初対面なのにバッチリなのか、何十回とラリーをこなすことができました。

でもねーやはりバトミントンは身の軽さがものをいうスポーツ、すーぐばててしまう。

身体は軽いのが一番ですよねー。ほんと太るのって惨めです。

卒業生の先輩は途中で帰ってしまって話をするキッカケを逃してしまいました。
中よくなれる予感がしたのに、ほんと腰が重いっていうのはいいことないです、本当に。

やせてぇ

身軽が一番、それは仕事探しについても

さて前回就活はじめるぞ!とイキまいた僕ですが、とりあえずハロワのHPからの求人検索を始めました。
割とうつが酷かった10月の序盤、僕はこう思っていました。


で、ハローワークの求人をあれやこれや物色してみたら、家電のリサイクル工場のアルバイトの求人がありました。おお!かなり半沢直樹!
日曜以外は稼働実働は応相談、就労時間は9時から15時、なんとなく先もありそう。
何よりここいかもって思ったのは気軽に見学してください、の文字でした。

これなんか呼ばれている気がする!ということでスタッフに相談してみたところ、間に入ってもらえるとのことでした。

ふと、思ったことは、精神障害者という配慮、いるか??ということでした。
なんかそれを要求すること自体、「重い」雇用であるような気がします。

そしてそして、いざ障害者雇用で雇われたとしても障害者への解釈は会社によってさまざま、待遇もさまざまで、まぁ完全に無理環境で働いてるなら就労移行に相談できそうだけども

精神疾患をオープンにして働く、というのも色々なパターンがあると思います。
僕としては面接のときだけ、人事の人だけ僕が病気あることを把握してほしい、みたいなのパターンが理想的な気がします。
現場は僕が病気を抱えていることを知らず、たまに暗い日もある、会社の仕事は大体定時で働ける、みたいな生活を何年か送ればバッチリ働けるようになるのでは?って思います。

病気については自分でケアする乗り越える、仕事については定時で無理をしない。

そんな日々が闘病して人生を生きていくのに理想的なんじゃないでしょうか。

休みを多く貰えたり、一人だけ早く帰るよう配慮してもらうのは「重い感じがします。一方で僕の理想の働き方は「軽い」、と言えるのではないでしょうか。雇う側にとっても雇われる僕にとっても。

あいかわらず体重の人の倍重い僕は考えることが無駄に多いです。

ふと、うつ病は治りかけが一番危ない、といううつ病で調べたら最初に出てくるほど有名な言葉を思い出しました。

危ない、というのは命がキケンにさらされうる、いうことです。
考えすぎると病む、待っているのはつらい、ならば、動いていこうじゃあないですか。

痩せていたら、もっといろんなことのフットワークが軽くなるのかなぁ‥。

老けていく、35歳最後の一週間

さてそんなリサイクル工場からの連絡を待ちつつ、前にも日記で書いたとおり就労移行で運動会でした。
リーダーシップをとって大会自体を盛り上げてくれたっ!感動したで賞をいただきました。

こういうとこ、がんばっちゃうんだよなぁ‥。何か、こういう仕事があればいいんだけども、それこそ抑うつ期にこなすのは難しいのです。

楽しみにしていた女神転生Ⅲを進めながら35歳の秋は終わろうとしています。

2020年10月31日多分これが35歳の最後の更新とオセンチになりながら富士さんたろうが記す。

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