日記

障害者雇用面接会と世が纏うカオス

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不安の種はそこかしこに

コロナウィルスが世界に猛威を振るっています。

そして何故か買占められるティッシュとトイレットペーパー‥富士市でも例外ではないです。

僕が住む静岡県富士市は紙の町、小学校の頃は将来一緒に働かないかい?といったノリで製紙会社に見学に行かされます。‥それでもデマに踊らされてしまうものですね。とにかく混乱が続いてます。

新富士駅前にはでっかいホテルが、東横インとルートインがここ2年で新しくできました。

新富士駅から新幹線で行けば東京駅まで90分くらい、オリンピックの外国人観光客をアテに作られた設備投資だと思う。

5月までにコロナが収束すればオリンピックは予定通りに開催されるらしいけど、延期されたとしても夏までに世界的に収束しているとも限らない。

どっちにしろ想定してたものの半分の利益もあげられないのではないだろうか?

‥ここからリーマンショックを超える、東日本大震災を超える僕の経験したことのないレベルのない不況がおきると予想できる。


くらーい気持ちになりますねぇ‥。

障碍者雇用合同面接会があったんだ

半年に一回かな?障害者雇用をしている企業が合同説明会をしている。
メリットとしては履歴書審査無しから直接面談ができる。

僕はスーツがなくて行けませんでしたが他の就労移行支援の利用者からお話を聞くことができました。(行けよ)

面談して何が解るか?
→その企業が障害者雇用に対してどう意識をもっているか?
→障害者に対してどんな仕事を用意できるか?

確かにこういう情報を得るには履歴書→面接の一対一のやりとりだと難しい。

面接会で扱う障害者というのも精神障碍者だけでなく見てわかる身体障害者も含んでいて、雇う側が障害者雇用をどんな人を想定しているのかという点でもすり合わせが必要だ。

面接で絶対に聞かれることとしては
アナタの障害はどんなものか?その障害に企業とアナタは何をできるか?
そして前職を何故辞めたか?

最後の質問が結構深い、いや症状が安定しきらなかったです。でいいのかな?

面接はそれで納得してもらえるとしても、一度は戻りたかった‥戻るつもりではあった‥。

人気の仕事は事務、だそうです。自分の中では書類を作り続ける仕事ってイメージでぶっちゃけやりたいとは思わない。


やらなきゃいいんですけどね!!
自分が何をやりたいのか?そして世の中がどう動いていくのか?
考えてもしょうがないこととよく考えなくてはいけないことがゴッチャゴチャになって、途方にくれています。

2020/03/06富士さんたろうが記す。

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