カウンセリング備忘録 メンタルヘルス研究

カウンセリング備忘録⑬幸せを破壊する怒り

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昨日は12月1回目のカウンセリングでした。

先週からエアロバイクを漕ぐ時、サウナスーツを着ているさんたろうですが、代謝が良くなっているのを感じます
犬の散歩で駆け足をすれば汗ばみ、
コーヒー飲めば汗をかき、お風呂に入っては身体がポカポカになる。

イイネ!

父の朝風呂の残り湯に浸かってシャワーでヒゲ剃ってコーヒー飲んでからカウンセリングに向かいました。
汗ばむ、まだまだ自律神経がイカれているのだろうか。

事務所に着くと先生が、おお汗かいちゃって!調子良さそうじゃん!と言ってくれた。
そうか、僕は調子がいいから汗をかいているのか、と良い気分になる。

今日は調子が良さそうだね

この言葉で傷つく人も世の中にはいる、僕の場合は自分今日調子いいんだ、と気づける。
その言葉で一日をより良いものにできる、ように思える。

僕のこの汗を自律神経がイカれてると評価したけど
先生の調子良さそうじゃん!のおかげであ、これ調子がいいんだ、と書き換えることができた。
自分の痛みに鈍感だ、という思い込みが僕にはある。
でもキモチは傷ついている。
それと同じくらい、自分の喜びに鈍感なのかもしれない。
喜んだら、気づかなきゃ、だめ、だね。

幸せの定義、それを邪魔する怒り

お疲れさま、どんな2週間だった?先生のいつもの開口一番
抑うつになった日、寝込んだ日が数日ありました。そんとき思ったんです、なんで俺がこんな目に?って
で、日曜日も抑うつになったんです。で、そんとき感じたんです。
これは完全に病気の症状だ、治せるもんだったら治したいって
(日記:今は闘うべき相手が解る、闘病をする覚悟)
抑うつで苦しんでる自分をみてる別の自分が、そう僕を鼓舞していたんです。
以前の自分は抑うつの中に、どこか安心を感じてました。また、ここに戻ってきた、と。
(日記:また、ここに、戻ってくるのだろう)
それが無くなったように思えます。
クリニックの先生曰く、病気というものを客観的に捉えられるようになってきている、とのことです。

‥それは大きな進歩だね。うつ病って言うのはクスリで確かに抑えられる。

でもそのメカニズムは過去のトラウマや、その人の感じるクセから、自分をいじめていることから現れる。
苦労はしてもいい、でもその苦労を呪ってはいけない。

その苦労を糧にすることで、自分をマイナスにするどころか、自分を肯定して前に進むチカラに変えることができる。

でも、そのためには自分が幸せでないといけない。んでもって自分が幸せでないと他人を幸せにできないんだよ。

幸せ、になるにはナニをしたらいいかわかる?

‥彼女を作ること、という考えがチラついたがわかんないです、と答える。

例えばどうすれば幸せですか?と訊いたとする。
古い家に住んでる人はリフォームできたら幸せだなぁ、という、子どもに恵まれない夫婦は子どもできたら幸せだなぁというかもしれない。
でもそれって一時的なもんで、幸せっていうのは点なんだ。

幸せという点がたくさんあれば線になる、それが幸せ。

なるほど、とうなずく。

その幸せの点を得るのはそんなに難しいことじゃない。
例えば目をつぶって心臓が動き、血潮が脈打つのを感じる、これだけで小さな幸せを感じることができる。
ボクシングで成長の手応えがあった、これも幸せ
犬が散歩を求めてくれた、それも幸せ

ホメ療法は自分の誇れる一日を思い出す。そして光を繋げる、たたえ合う、そんなエクササイズだ。
(今日手にした光を数える「ホメ療法」のはなし)

‥ただこの幸せを感じるためにはやらなきゃ行けないことがある。
それは「怒り」を排除すること。

怒りのプロセスには怯え→不安→緊張→恐怖→そして怒りという課程がある。

で、怒り、というのはこの幸せを塗り潰してしまう

だから怒りを感じるより前に恐怖を克服し


恐怖を感じたら緊張をほぐし

緊張を感じたら不安を解消し
不安を感じたら怯えをひっこめる、
こうすることで怒りを遠ざけることができる。

僕の場合は怒りを感じると常に母親のことと学校のことに紐づける。(僕が「エリート」であった故の2つの苦労のはなし)
だったらば、その怒りが自分を苛める前に鎮火させることができれば、大分過ごしやすいように思えた。
心の街が大炎上、する前に火ダネの元をなんとかするってヤツね。(Q、「抑うつ状態」ってフツーに「疲れた」状態とどう違うの?)

午前中にボクシングジムに行くと怒りが湧いてくる前に身体が疲れてしまう。
でもそれができない日は
行こうか、でも面倒くさいな→行かなくていいか→フツフツと湧く人生に対する怒り→一日を抑うつの中で潰す。
このパターンにハメられてしまう。
やっぱ抑うつには身体を動かすことが大事かもしれない。

みたいなハナシは30分程度で終わった。
それからはカウンセラーと趣味のハナシをしあった。
バイクのハナシ、ボクシングのハナシ、楽しい時間を過ごすことができた。

最後に障害手帳について聞いて見た。

‥うー、障害手帳については僕のカンカツ外だな、ただそれは一生記録に残っちゃうもんだからそこは慎重に、
どういう意図で取りたいの?
僕の訊いたハナシだと150日間の失業保険が300日まで貰えるそうで、だったらとって、療養する体制を自分で作っていきたいんですよね。
僕が思うに君はまだ働くよりも療養、もっといえば自分を育てる期間に時間をさくべきだと思う。
もっとも働く、という選択をしたら全力でサポートするよ!

そこはメンクリの医師とは同じ模様。

あと、一年間収入がない(傷病手当は別にして)わけだけど貰えるのか失業保険。

とにかく、生きるためになんでもしていきたいと思う。

いろんなひとに恩をもらいつつ、自分のチカラで!
正直!!そういったハナシは面倒くさいです!!

2018/12/8富士さんたろうが記す。
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